ビターエンダー とは?

●  歴 史

 今みたいにロードレーサーが市民権を持ってなかった頃、
 ちょうどトライアスロンが日本に紹介され始めた1985年に出来たクラブです。
 自転車好きの高校生と社会人10人ほどがロードレーサーを持ちより、
 月に一回、自分たちが決めたコースでレースをし、
 ポイントをつけて一年間かけて競争していたのが始まりです。

●  意 味

 さて、ビターエンダーの名付けの親は私の友人の畑島 直人さんです。
 スペルは BITTER−ENDER で
 「頑張り屋さん」とか「最後まであきらめない」 と言う意味です。
 クラブ名を二人であれこれ考えていた時、
 私の走り方が 「根性走り」 だったので思いついたそうです。

●  入 会 条 件

 中学生以上で真面目に自転車を楽しむことが出来る人。
 但し未成年は保護者の同意を得る事が必要です。
 保険会社名にはこだわりませんが障害保障、賠償補償の保険に各自で入ってください。
 年会費は2000円で、そのほとんどは
 毎月発行される(予定です!)ビターエンダーニュースの材料費と郵送料に当てられます。


●  ユニホーム
ユニホーム第一号。
勿論パールイズミでオーダーです。
当時は新素材なんか無かった。

16年くらい前に作ったので貴重品だ!
これを持っているのは
今のクラブ員では総監督と
畑島さんそれに私ぐらいのもんでしょう。

ユニホーム第2号。
アシックスがサイクル部門に参入したので
期待してオーダーしましたが、がっかりでした。
立体裁断が下手だったし、
文字もシールプリントでごわごわした。
 後のポケットが、かなり上に付いており
 補給食を取るのに苦労した。
 レース中に腕がつった人もいた。
 肩関節の堅い人は針仕事をして
 ポケットを下にずらしたものです。

ユニホーム第3号。
やっぱりパールイズミでオーダーする。
蛍光色が流行っていたのでイメージ一新。
新素材のフィールドセンサーで着心地は快適。
しかし、おとなしい色合いのせいで
レース中に仲間を発見できにくかった。


ユニホーム第4号
部員みんなで原寸大の型紙を作って色付けし、
パールイズミに送ってフルオーダー。
 再びチームカラーの赤いユニホームとなる。
 ちょっと浦和レッズに似てしまった。
 ユニホーム第5号。
 皆で意見を持ち寄ったのをイケトミッチが
 パソコンを駆使して具現化してくれました。
 初めてのフルオープンジャージです。
 今度のユニホームには遊び心があります。
 走っているチャッピーと
 ポケットから覗いているビアジョッキが
             なんだか楽しそうでしょう。